!!注意!!特定外来生物クビアカツヤカミキリ

今、各地で倒木の被害が発生しています。
倒木の原因は様々ありますが、その中の一つに特定外来生物に指定されているクビアカツヤカミキリによる食害の影響があります。

特定外来生物
外来生物法により特に生態系、人の生命・身体、農林水産業への被害を防ぐために指定されています。
「飼育・栽培」「運搬」「保管」「野外への放出、植栽、は種(種をまくこと)」などが規制事項として定められています。
 詳しくはこちら「外来生物法」

サクラやウメ、モモなどのバラ科の樹木に寄生し、幼虫が幹の内部を食べてしまい、最終的には樹が枯れて倒れてしまいます。
各地のサクラ並木や果樹園などで被害が発生しています。

幼虫の食痕

出展:クビアカツヤカミキリの資料用画像素材集(埼玉県 環境科学国際センター)

千葉県内では柏市で成虫や幼虫が確認され、松戸市、野田市、流山市においても幼虫の形跡が確認されています。

クビアカツヤカミキリ(特定外来生物)の県内初確認について(千葉県、2025年3月11日)

手賀沼自然ふれあい緑道では、クビアカツヤカミキリの侵入・定着への警戒として、注意喚起の看板を設置しています。
もし、成虫を見つけた場合には、迷わずその場で踏みつぶしていただき、柏市・公園指定管理者へ報告をお願いします。また、フラス(幼虫の糞と木くずが混ざったもの)を見つけた場合も、報告をお願いします。

■報告先
 柏市:柏市役所環境政策課  (情報提供フォーム)
 公園指定管理者:株式会社新松戸造園  TEL 070-4489-7004

成虫・フラスの拡大画像は以下をご覧ください。
見つけた場合にはご一報をお願いします!

出展:クビアカツヤカミキリの資料用画像素材集(埼玉県 環境科学国際センター)

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