最近全国各地の公園などで白いキノコが確認されています。
ニュースなどでご覧になった方もいらっしゃると思います。
この白いキノコは『オオシロカラカサタケ』と呼ばれる“毒キノコ”です。
カサの部分が白く、大きさが7~30センチメートル程度になり、芝生や草地などに生えます。
誤って食べてしまった場合、嘔吐や下痢、腹痛などの症状を引き起こすと言われています。
ここ、千葉県立手賀沼自然ふれあい緑道においても所々で白いキノコが確認されています。

『オオシロカラカサタケ』と同じキノコである可能性があるため、見付けてもお手を触れないようにご注意ください。
また、他のキノコについても毒キノコの可能性があるため、不用意にお手を触れないようにご注意ください。
キノコに触れてしまった場合には手を良く洗うようにしてください。
体調に異変を感じた場合には、速やかに医療機関を受診してください。

