コブハクチョウ抱卵中

手賀沼のコブハクチョウが抱卵を始めました。

コブハクチョウは一夫一妻で、1年に1回だけ繁殖します。

手賀沼では2月~7月が繁殖期で、この時期に縄張りを作り、

他の個体や大型の鳥、他の動物が入ってくると追い払います。

一度に産む卵の数は5~8個で、雌は最後の卵を産んでから抱卵を始めます。

ヒナが孵化するまでの期間は平均36日です。

(引用:我孫子市鳥の博物館HP「コブハクチョウQ&A」より)

もしかしたら、5月中にちいさな子供を連れたコブハクチョウの家族に会えるかもしれませんね🦢🦢🦢

一緒にそーっと見守っていきましょう!

我孫子市鳥の博物館

手賀沼のコブハクチョウについて、我孫子市の鳥の博物館のHPに詳しく載っていますので、ご興味ある方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

我孫子鳥の博物館HP 手賀沼のコブハクチョウ           https://www.city.abiko.chiba.jp/bird-mus/info2/kobuhaku.html

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